満年齢計算機

生年月日から現在の年齢・何歳かを基準日つきで自動計算

満年齢のほか、経過した年・月・日、合計日数、次の誕生日までの日数を一度に確認できます。

生年月日から満年齢を計算

生年月日と「いつ時点の年齢か」を入力してください。今日の年齢だけでなく、入学日、申込日、契約日など任意の基準日で年齢計算ができます。

基準日の満年齢
36歳
経過年月日
36年6か月29日
生後日数
13,359日
次の誕生日
2027年1月1日
誕生日まで
あと155日
2026 − 1990 = 36。2026年の誕生日を迎えているため、満36歳です。

年齢から生まれ年を逆算

「今年60歳は何年生まれ?」のように、満年齢から出生年の候補を求めます。誕生日を迎えたかどうかで1年変わるため、両方の条件を指定できます。

出生年の候補
1966年生まれ
2026 − 60 = 1966。2026年の誕生日を迎えた人は1966年生まれです。

2026年の年齢早見表

2026年中に迎える満年齢の早見表です。基準日時点で誕生日がまだなら、表の年齢から1歳引いてください。個別の日付は上の満年齢計算機で確認できます。

生まれ年2026年に迎える年齢誕生日前の満年齢主な確認例
2017年9歳8歳2017年生まれは何歳
2007年19歳18歳2007年生まれは何歳
2000年26歳25歳2000年生まれは何歳
1990年36歳35歳生年月日から満年齢を確認
1980年46歳45歳昭和55年生まれの年齢
1966年60歳59歳今年60歳は何年生まれ
1950年76歳75歳76歳は何年生まれ

満年齢の計算方法

1. 年の差を求める

基準年から生まれ年を引きます。2026年と1990年なら、最初の差は36です。

2. 誕生日を確認する

基準日がその年の誕生日より前なら、まだ年齢が増えていないため1を引きます。

3. 基準日を明確にする

履歴書、申込書、学校年度などは「いつ時点か」で答えが変わります。指定された日を基準日にしてください。

日本の法律上の考え方:年齢計算に関する法律では、出生の日から起算し、誕生日の前日の終了時に年齢が加算されます。日付単位では誕生日当日の満年齢表示と一致します。行政手続きは個別の基準日・要件を必ず確認してください。詳しくは e-Gov法令検索「年齢計算ニ関スル法律」 を参照できます。

入力・結果の見方と注意点

経過年月日と合計日数

「36年6か月29日」はカレンダー上の経過期間です。「13,359日」は生年月日から基準日までの24時間単位の日数です。うるう年をまたぐと、同じ年齢でも合計日数は人によって異なります。

時刻どうしの差や勤務時間を求める場合は 時間計算 を利用してください。

2月29日生まれと将来日

2月29日生まれの次の誕生日表示は、平年では2月末を基準にします。基準日は今日以外も指定できますが、出生前の日付は入力エラーになります。

年齢を割合や構成比として比較したい場合は パーセント計算機、期間の単位換算には 単位換算ツール が便利です。

年齢計算のFAQ

基準年から生まれ年を引き、その年の誕生日をまだ迎えていなければ1を引きます。生年月日と基準日を入力すれば自動で判定できます。

日付単位の一般的な年齢表示では、誕生日当日から新しい満年齢として表示します。時刻や法令上の厳密な扱いが必要な手続きは提出先の案内を確認してください。

計算できます。うるう年は2月29日、平年の次回誕生日表示は2月末として処理します。満年齢そのものは年と月日の比較で判定します。

できます。たとえば2026年に満60歳で、その年の誕生日を迎えていれば1966年生まれ、まだなら1965年生まれです。

保存しません。計算処理はこのページを開いているブラウザ内で完結し、生年月日や基準日をサーバーへ送信しません。